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レンタルソフト大手のゲオが不正支出4億円

TSUTAYAと並び全国的にチェーンを広げて理うレンタルソフト大手のゲオホールディングスは不正な支出が4億円もあったと発表しました。この不正支出4億円を出していたのが沢田喜代則会長、森原哲也社長、久保田貴之副社長の3人です。

 

報告書によるとこの3人は2009年から不動産子会社融資などに関しての男性顧問にコンサルティング料として支出。その際に取締役会を行わなくても良いようにと1億円未満に分割して支払っていたとあります。

 

私は日頃からゲオをよく利用しているので、その最高幹部たちがそういう不正をしていたと考えると本当に残念です。自分たちのことばかりを考えるのではなくて客のことを考えてこの不正に使ってしまった4億円を使うともっと利益が出ていたのではないかと思います。

宮城、東電に1億7000万請求

宮城県は3月11日の東日本大震災で事故を起こした福島第1原発の損害賠償として1億7000万を東京電力に請求しました。事故発生から11月末までの損害額の合計内訳は『放射能測定機器の購入費880万円』『測定費4400万円』『水道事業収入減2700万円』『職員の時間外手当て1000万円』となっています。

 

福島第1原発事故によって受けた損害はこんなものではなく計算出来ないぐらい大きいな損害があると思います。電気は生活していく中でとても大切です。しかしその電気を作る施設では生活に悪影響を及ぼす放射能を使用するので震災に負けないぐらい頑丈な施設を何故作らなかったのだろう?と思います。

 

何かが起こってから対策するのは遅い!前もってしっかり対策してほしい!こんな事故をもう二度と起こさないでほしいと思います。

大手企業の冬のボーナスが80万円台

経団連の調査によると大手企業の冬のボーナスが2年連続で増えていることがわかります。この調査に応えた165社の平均は80万2701円となっており、3年ぶりの80万円台となっています。しかし今年は東日本大震災があったにもかかわらずこのボーナスの額!?と思う方もいますよね。

 

東日本大震災が業績に与えた影響が出てくるのは来年の夏以降と予測されており、夏のボーナスに影響が出る可能性があると言われています。なので、業績に与えた影響が目に見てわかる形で出てくるのは夏以降!来年の夏のボーナス調査はこの金額よりも少なくなると思います。ですが不景気にもかかわらず大手企業になるとここまで大金のボーナスが貰えるなんて正直とても羨ましいです!

 

早く東日本大震災から復興して日本全国の企業がここまでとは言わないけれど少しでも繁盛してほしいと思っています。
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